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NPOスタッフ 地域おこし協力隊の森です!
約7か月余りにわたり準備してきた小菅村ネットショップがようやっと公開できました。
まだまだコンテンツは少なく、これから育てていくサイトです。
今後は商品数の追加、体験プログラムの販売等々、必要な内容の追加に努めます。
是非一度御覧ください!皆様よろしくお願いします。

■小菅村のお店
http://kosugemura-shop.com/

小菅村のお店


小菅村村内で、こんな商品もネット上で販売したいという方は是非森までお声がけ下さい。

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21日(日)に「こすげお散歩 ゆ~の路」が無事に終了しました。
当日の天気が心配でしたが、汗ばむくらいの晴天となりました。



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秋風の吹く中でのスタートとなりました


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お食事処だけではありません!クラフト体験ができました


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小菅のおいしいもの「手打ちそば」
ほっと一息つくやさしい味です

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甘味どころでは美味しい「こんにゃくのあんみつ」!がありました

ここでは紹介しきれませんが、
出店していただいたお店がまだまだあります。
小菅村の方や学生の皆さん、ご協力ありがとうございました。


また、お越しいただいた皆さまありがとうございます。
これを機会にまた小菅へお越しください!
お待ちしています。

この記事を書いた人:なかがわ まきこ
6月24日の打ち合わせを経て、8月19・20日の2日間にわたり法政大学人間環境部のフィールドスタディが実施されました。小島先生、朝比奈先生が率いる24名の学生の皆さんが小菅村村をフィールドに活動されました。

参加されたほとんどの学生の皆さんが「小菅村は初めて…」ということで、1日目は村や源流大学、NPOの概要説明を受けた後、村の生活に関係する主要箇所を視察しました。この夜は宿を会場に若手役場職員との懇談会を開き、若者達が考える村づくりについて情報交換を行いました。

2日目の午前中は朝比奈先生を中心に健康づくりセミナーが行われました。
村の小・中学生とお年寄りを含む住民の皆様にもご協力をいただき体力測定を実施しています。
「シャトルランがきつかった…」という多くの意見が寄せられた体力測定後、大学生と小・中学生との交流を目的にドッジボールやバスケットボールを楽しみました。

体力測定説明
体力測定について説明を受けています

ドッジボール
法政大学の学生の皆さんと小菅村の小・中学生の交流ドッジボール

午後は役場仮庁舎2階を会場に、小島先生がコーディネーター、役場中堅職員がパネラーとなりパネルディスカッション(テーマ:次の世代につなぐ小菅村の未来とむらづくりについて語ろう)を行い、今後の村づくりの方向性について、情報や話題を共有しました。

パネルディスカッション
パネルディスカッションの様子

今週は法政大学の外にも中央大学のゼミ生6名や東京農業大学短期大学の学生28名が村内で活躍され、若者の皆さんによって村が賑わいました。
ご協力いただきました先生をはじめ、学生及び村民の皆様ありがとうございました。
ただ今、当団体は NPO法人 ネットジャーナリスト 様から取材を受けています。

「地域づくり総務大臣表彰」の受賞を受け、
NPO法人 多摩源流こすげ の設立の流れや
活動内容の取材を受けました。


ネットジャーナリスト②
地域おこし協力隊のメンバーも取材を受けました


ネットジャーナリスト③
和やかな雰囲気で取材が進みました


ネットジャーナリスト①
事務局長がバシッと決めてくれました



詳しい内容が分かりましたら、またご報告します。

この記事を書いた人:なかがわ まきこ
7月9日、源流体験の事前授業ということで小菅小学校へ行ってきました。この『源流体験』は、多摩川の源流の中を歩き、源流を流れる川の綺麗さだけでなく流れの強さなどの厳しさも体験し、自然環境に対する興味と理解を深めるきっかけになることをねらいとするプログラムです。ここでは事前に「自分の身は自分で守る」ことを子ども達に伝えています。今回はその方法や注意点を伝えるための授業でした。

水源林ってナニ?
みなさんが飲んだり使っている水。この水の元をたどると浄水場、さらにたどると川、下流~中流・・・そして源流と呼ばれる上流にいきつきます。この上流域に水源林と呼ばれる森は位置しています。この水源林とは、森に落ちる雨水を濾過してきれいにし、蓄える、また、土砂崩れなど土が流れ出るのを防ぐ働きを持っています。小菅村を流れる多摩川の上流域に位置する水源林は約22,000ha。それが100年以上も前から管理されています。多摩川を水源とする東京都での使用水量は割合で見ると約20%と多くはありませんが、水道事業体が所有する森林としては全国で1番の大きさです。 

授業の様子
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今回の授業では、この水源林について時々クイズを交えたりしながら学習をしました。講師は当NPOの源流体験隊長の鈴木先生。村に移住して6年目の彼は既に子ども達も見知った顔です。水源林の地面は腐葉土が積ってふかふかしていること、その“ふかふか”が雨で落ちてきた水を濾過しきれいにする役割があることなど源流と水源林の関わりについて話をしました。そして多摩川源流に生きるヤマメやイワナなどについての話や源流体験をするにあたっての注意点や服装・装備についても実際に写真や道具を見せて説明しました。今年が源流体験1年目の私も小菅小の子ども達と一緒にお勉強でした。

 そして後半は…もっぱら鈴木先生の得意分野!動物トーク!!!
これまでに見てきた小菅村の動物について写真だけでなく実際に骨や毛皮を見せたり、鳴き声を聴かせたりと「さすが!!!!!」の一言に尽きる軽快なトークと盛り上がりでした。大事なことはイノシシと会っても戦わないように」

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テンの毛皮に子どもたちは興味しんしん

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後ろのテレビに映るタヌキの写真は家で撮ったのだとか



小菅小の源流体験は7月17日 ということはいよいよ明日!
私も子ども達と一緒にドキドキわくわく。


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小菅小の子どもたちは元気です!!



この記事を書いた人:金城 せりか