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多摩源流小菅村では今年も「源流そばづくり体験」を下記の通り、実施いたします。
ソバの種まきから、収穫・ソバ打ちまで昔ながらの蕎麦づくりのすべてを村民が丁寧に指導します。
作業の後は日帰り温泉施設「小菅の湯」でゆっくり癒されましょう。
秋の小菅村の紅葉をご案内します。
季節の変化を楽しみながら小菅村を満喫しませんか。
ご参加お待ちしております。


途中回からの参加も大歓迎です!!


◆体験内容・日時◆
第1回  8月12日(金) そば蒔き
第2回  10月18日(金) そば刈取り
第3回  11月 8日(火)9日(水) 製粉とソバ打ち  1泊2日

※第2回、第3回は天候や作物の状況により日程が変更することがあります

◆参加費用◆
3回合計 おひとり 21,000円
(3回分にかかる経費:宿泊代、奥多摩駅までの送迎代、指導料、材料代、保険代、小菅の湯入館料等含む)

2回目からご参加の場合は 16,000円

◆集合場所◆
JR青梅線 奥多摩駅(奥多摩駅から小菅村まで送迎します)

◆定員◆
8名(申し込み先着順とします)

◆その他◆
・多摩源流小菅の湯に全ての回に入浴します。
・収穫したそばを粉にしてお土産としてお渡しします。
・第3回では小菅村の素晴らしい紅葉をご案内します。



******申し込み・お問い合わせ******
NPO法人多摩源流こすげ
〒409-0211 山梨県北都留郡小菅村1911
電話0428-87-7055  FAX:0428-87-7057
e-mail:info@npokosuge.jp



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昨年の様子

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小菅村に暮らす、おじさんの指導の下、鍬を持ってサクを切って種をまきます


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ソバを刈ります

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水車でそばを挽きます

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ソバ打ちに挑戦です
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こんにちは。
暑かったり寒かったり、気まぐれな小菅村の天気。
みなさん、夏バテしていませんか。

さて、
今年もやります!
こすげお散歩ゆ~の路(みち)、通称「ゆ~路(ゆ~ろ)」


自然のぬくもりあふれるものづくり体験
地元の方が、こすげのものを使って作るたくさんのおいしいもの
学生さんのアートな作品

スタンプラリーをしながら
味わってみませんか?

小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで
みなさんに楽しんでもらえるイベントです。

小菅のきれいな空気を吸って
初秋のさわやかさを是非肌で感じてください^^


ゆ~ろ2011チラシ(表)完成
ゆ~ろ2011裏完成版_convert_20110728163334
クリックで拡大
春に協力隊+NPOで播種したトウモロコシが立派に成長し、収穫が始まりました。
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初物は明日の狛江市でのお祭りや源流体験で来村してくださる団体さん向けとなる予定です。

今後は小菅の湯物産館で販売する予定もあります。

お問い合わせくだされば直接でも販売できますので、お問い合わせください。

小菅の夏の甘みをぜひお楽しみください。
7月23日、24日(土日)に小菅の湯となりの畑でジャガイモ収穫体験イベントを行いました。
ご来場、ご参加くださったみなさま本当にありがとうございました。

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土をかき分け、ジャガイモがごろごろでてきたときの子どもたちの喜びや歓声で
こちらもすごく元気をもらえ、やってよかったなと思える瞬間の連続でした。

おとなの方も子どもと一緒に土に触れ
「ジャガイモってこうやってできるんだ」
「こうやって掘って食べると、ありがたみがわかるよね」
などと、おっしゃってくださる方が多く、こちらもとても嬉しかったです。

今後も小菅の自然の恵みを生かした、農業体験・自然体験などを実行していきます。


また、掘りたてジャガイモのつめ放題もおこないました。
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おいしい小菅のジャガイモを好きなだけ袋に詰めてもらいました。
こちらも多くの方に楽しみながら参加いただいて、ありがとうございました。


小菅は近いようで遠くもあるけれど、そのぶん自然の恵みの味はとてもおいしいです。
農業を通して小菅や小菅の味を感じてもらえるようにしていきます。


来月はトウモロコシの収穫体験を開催予定です。
決まり次第、このブログでもお知らせします。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
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       平成22年度 森林NPO活動指導者養成事業
『大学とNPO等との協働による地域づくりコーディネーター養成研修』

~大学が有する多様な資源を活用した事例から地域づくりの
          アイデアやノウハウを学びます ~
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
国土緑化推進機構では、平成21年度に新たに『森林NPO活動指導者育成事業』を創設し
森林NPO等による組織運営や活動実施を担う人材の育成を目指し、各種研修を開始しています。
本年度は新たに、大学とNPO等との協働により地域づくりを実施する際に必要となる
知識・技術及び手法等の専門的能力(企画・コーディネート力)を習得する
『大学とNPO等との協働による地域づくりコーディネーター養成研修』を開催することと致しました。

この研修会では、地域づくりのプロセスを考慮して、大学とNPO等が協働により多様な
プログラムを実施することで、発展的な地域づくりを実現している特色ある実践活動の
事例発表等を中心に実施されます。
教員や学生といった人材や知恵を有する大学とNPO等との協働を通した地域づくりの
活動のに参考になると考えており、関係者の皆様にご参加頂けますよう、お願い申し上げます。
  ※ 詳しくは、http://www.green.or.jp/ をご参照下さい。
◆日 時 : 平成23年8月19~21日(金~日)2泊3日
◆場 所 : 東京農業大学・多摩川源流大学白沢校舎(山梨県小菅村)
◆交 通 : JR中央本線「上野原」駅から、バス約50分(送迎バスあり)
◆主 催 :(社)国土緑化推進機構
◆運 営 : 学校法人 東京農業大学
◆定 員 : 30名(定員になり次第締切)
◆参加対象:大学とNPO等との協働による農山村の地域づくりコーディネートを
実施している方
◆参加費 : 18,000円(2泊6食分の実費。研修参加費は無料。)
◆締 切 : 平成23年8月5日(金) 必着
     ※ 定員を超過した段階で申込は締め切ります。
◆主なプログラム :
┌─────────────────────────────
│【1日目】大学と地域、NPO等間のさまざまな連携・協働による
│ 関係構築を経て誕生した「東京農業大学 多摩川源流大学」
│ の取組について
├─────────────────────────────
│ 話題提供①「多摩川源流大学の内容と体制
│       ~東京農業大学と小菅村・NPOの連携プロセス~」
│ 現地視察 「多摩川源流大学の活動フィールド・拠点等の視察」
├─────────────────────────────
│【2日目】複合的・発展的に地域づくりに関わっている多様なタイプ
│     の大学とNPO等との協働事例から、実践手法を学びます。
├─────────────────────────────
│○ 話題提供②「大学とNPO等との協働による地域づくりの関係構築の
│        「タイプ」と、発展の「プロセス」の考え方」
│ ○ 事例発表①「大学等がコーディネートする協働事例」
│  (1). 金沢大学「里山里海プロジェクト」(石川県能登半島)
│  (2). 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター (岩手県田野畑村ほか)
│  (3). 東京農業大学入江研究室「地域景観保全活動」(福島県鮫川村)
│ ○ 事例発表②「NPO等がコーディネートする協働事例」
│  (1). 農山村支援センター
│  (2). 人と地域の研究所・高知大学「いなかインターンシップ」
│  (3). 複数のNPO等 × 都留文科大学 高田研究室
│ ○ ワークショップ①
│   「大学と地域をつなぐ、多様な「教育」「研究」「社会・ 地域貢献」プログラムと、そのコーディネート・実施体制のポイント」
| ○ ワークショップ②
│  「多角的に大学等が参画した地域づくりの発展プロセスの基本的
│     な考え方と、そのコーディネート・実施体制のポイント」
├─────────────────────────────
│【3日目】今後の事業型活動の企画・運営に向けて
├─────────────────────────────
│ ○WS・個別相談「自分の組織や関わる事業の発展に向けた
│                  アクションプランづくり」
     ○フォローアップ
└─────────────────────────────
◆お申込先・お問合せ先 :
(本事業全般)
  国土緑化推進機構 政策企画部[担当:佐古田・瀧川・木俣]
   Tel:03-3262-8437  Fax:03-3264-3974
   E-mail:comis@green.or.jp
(申込先・会場等)
  東京農業大学 学事課 源流大学事務室 [担当:杉野、矢野]
  〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
   TEL:03-5477-2247  FAX:03-5477-2247(TEL同)
   E-mail:gpjimu@nodai.ac.jp
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆