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播種からソバ打ち、食べるまでの一連のソバづくりを3回にわたり体験していただく
「源流そばづくり体験」を開催し、3回目が無事に終了しました。

第3回目の内容をご報告します。

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10月18日に第2回の体験作業の際に刈り取ったソバを干していたので
そのソバを木の棒で叩き、ソバの実を落とします。

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落としたソバの実だけを選別するために、唐箕にかけます。
風を起こし、塵やごみを取り除き、ソバの実だけをふるいます。



次は、場所を移動して小菅村内にある水車小屋でソバを粉にします。
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川の流れを水車に伝え、その動力で石臼を回転させ、ソバをすりつぶし粉にします。

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これを4回繰り返して、細かな粉にしていきます。
※唐箕で分けたソバの実はすぐには粉にはできず乾燥させる必要があるため今回、粉にしたのはあらかじめ当方で用意したソバ種を用いました。


さあ、次はソバ打ちです。
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水車と石臼で挽いた粉を持って、小菅村の蕎麦打ち名人のところへ。

手ほどきを受けながら、挽きたての粉を使ってソバ打ちです!

捏ねるのも、伸ばして薄くするのも、切るのも・・・すべてがむずかしい~!!(参加者の声)
それでも名人の手ほどきによっておいしいソバが完成です。


さあ、たべましょう!

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自分で打ったお蕎麦は格別だね!(参加者の声)

太さがバラバラだけど、これが手打ちって感じもするし、いいよね~。


固さも味も、とーってもおいしい蕎麦になりましたよ!!



播種から食べるまでの一連の蕎麦プログラムを体験していただきました。

ご参加いただきまして、まことにありがとうございました。
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こんにちは。
最近の事務所はすっかり冬モード。
薪ストーブが大活躍の日々です。
事務所の窓からは、鮮やかな実の生った柿の木、紅葉が美しい山々が見えます。

冬支度の一つで、事務所のカーテンを新しくしました。

Before
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向こうが透けている寒々しいカーテンです。いかにも小学校^^


After
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厚手の暖かいカーテンになりました!!

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葉っぱの柄つきです。

昨年までは源流大学の事務局2人で使っていたこの校舎ですが、
冬は2人も役場の旧NPO事務所に(寒さから)避難していたので、
ここでの越冬は未知の領域という職員がほとんどです・・・。

事務所も少しずつ、冬仕様になっていきます。