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告知がギリギリとなってしまいましたが、
今週・来週で村ツアーを開催します。

今回は、小菅の手仕事を紹介するべく、
「ゆうゆうクラブ」の竹細工現場を訪ねます。

興味がある方は、ぜひご参加ください。


村ツアー ゆうゆう2
↑画像をクリックすると大きな画面で確認できます


ご参加お待ちしています。
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こんにちは!
インターン生のフルーチェこと、古橋です!
今回はインターンシップ報告の後編ということで、ご報告させていただきます!


インターン後半はいきなり肉体労働で、今度こすげの湯の隣にオープンする「フォレストアドベンチャー」
の事務所建物の土台部分に防腐剤を塗ったり土台部分に敷き入れるガラ作りをしたりしました
中腰での作業やハンマーで岩を砕くなど大変な作業でしたが、その反面やり甲斐もあり完成する日が楽しみでなりません。
なかなか出来ない経験となったので、指導していただいた方々には感謝しております。

また、午後は村にある空家の改修ということで立ち会わせていただきました。
古いながらも味のあるお宅で、特に燻された梁や柱は重厚感がありカッコ良かったです!


そして、次の日の9日とその次の10日はボランティア団体の「木こり倶楽部」の方々や源流振興課の課長さん、NPOの地域おこし協力隊の方、そして森林組合の方など多くの方たちと林の伐採作業などを行いました!
私はチェーンソーの免許がないため鋸での作業となりましたが皆さんの協力のもと一本倒すことが出来ました!
他にも伐採する木の選定や木を倒す際のロープかけなども経験させていただきました(^^)
また10日には森林組合の方から伐採の際のテクニックや注意点などを教えていただいて、その姿はとてもカッコ良かったです!
仕事終わりに行ったボルタリングも初めてでしたが楽しかったです!


そして、11日にお休みをいただいき12日からの活動となりましたが、9日の空家改修に関連して実際に空家となっていたお宅の改修作業に参加させていただきました。私が現場に着いた時にはすでに生コンが出来上がっておりそれを一輪車で運ぶという作業から始まりました。
生コンは思った以上にズッシリと重く大変な作業となりました。
また、左官屋さんのはからいで運んだ生コンをヘラで平らに均す作業をさせていたきました。
なかなか左官屋さんの様に綺麗にできず、改めて職人さんのすごさを目の当たりにしました!

午後は浴槽の塗装をはがしまた新しく塗装しなおすという作業となり、ローラーやハケで塗装する楽しい作業となりましたが、ムラにならないように塗るのは結構大変でした!
お宅が完成したら遊びに行きたいですね(^^)


次の日は木材の有効利用ということでNPOで取り組んでいる「クラフト教室」の木工材用の製作をさせていただきました。
今回は「木の枝を使った鉛筆づくり」、ということで適当な太さの枝を電動ノコギリでカットしていきました。
最初は慣れない作業でおっかなびっくりだったのですが、慣れてくると順調に作業をこなせました!
加えてNPOの事務所で使っている薪ストーブの薪もあわせて作らさせていただきました。
まだまだ寒い日があるのでスタッフの皆さんに温まってもらえたらと思います。
また午後は急遽苗木とポットの片づけ作業があり現場の方々と協力して取り組めました!


そしてそして、昨日のインターン最終日は青梅にある造園会社へ苗木の視察にいってきました!
そこでは、現在東京都が力を注いでいる「少花粉スギ」やマツ枯れへの高い抵抗性をもつ「スーパークロマツ」の苗木など様々な苗木を見せていただきました!
また造園会社の方のお話の中で「小菅村のような村で種を保管しておくことの重要性」、「DNAなどの遺伝子にこだわりすぎず、交配していくことでより良いものが出来る可能性がある」、といったようなお話をいただきとても考えさせられる部分がありました。
また、「関東では東京都が最も少花粉スギに力を注いでいる」という意外なお話もあり、また一つ勉強になりました!
お昼から午後にかけても苗木の視察となりなかなか見ることの出来ない植物も見れてとても充実した1日となりました!


最後にこの2週間を振り返ってみるとあっという間で、とても充実したものだと感じております。
それは、NPOのスタッフの方々をはじめ役場や村民の方々の支えと協力あってのことだと思っております。
思い起こせば去年の12月に突然お電話し本来のインターン受け入れ期間ではないものの、快く受け入れていただいた多摩源流こすげさんには本当に感謝しております。
事務局長の方は私に「何もしてやれなかった」とおっしゃられていましたが全然そんなことはなく、この時期のインターンの受け入れや村に来てからのことなど様々なことでお世話になりっぱなしで感謝しきれないほどです。

加えて1週間ずつ宿泊させていただいたお二人のNPOスタッフの方々にも感謝しております。
また村に来た時には宜しくお願いします(笑)

しかし充実していた反面、まだまだ私自身勉強不足なところもありそれを改めて痛感する良い機会ともなりました。

これからしばらく村を離れますが、またこの村を訪れる日を楽しみにしております。

長くなりましたがこの村で出会った全ての皆さんに感謝し、終わりの挨拶とさせていただきます。


本当にありがとうございました。










こんにちは!三月一日から「多摩源流こすげ」さんでインターンシップとしてお世話になっています、北里大学の古橋(フルーチェ)です!!

まぁ、挨拶もそこそこに今までの小菅村での主な活動をご紹介したいと思います!


まず初日の業務は「村を知る事」、ということでスタッフのみなさんに村内を案内していただきました(^^)
同じ村でも集落ごとに特徴があって面白いなぁと思いました!
その後は、中学校で行われた三年生を送る会に出席し感動のあまりジ~ンとくるものがありました。


また二日目は、源流復興課の方に小菅村の森や林業の現状についてお話を伺いました!
その後、そのまま役場の方々に自分なりの聞き取り調査を行いました。
みなさん真剣に答えて頂いて充実した調査となりました。


そして本日三日目は「企業との連携」、ということでサントリーの森へ視察に行ってきました、森の中は奥に進むと平坦で開けた美しい場所が広がっており、小菅の新しい観光の武器になるのではと思いました。
午後は個人的にやりたかった植生調査も兼ねて「三ツ子山」にのぼってきました!
スタッフの方と行ったのですごく勉強になりました!


まだまだ小菅で勉強できる事があると日々実感しながら、残りの期間楽しんで頑張っていこうと思います!(^^)

3月3日日曜日、山梨県北杜市にあるサンメドウズスキー場で行われた「山梨県雪合戦大会」に
NPOスタッフ4名を含む村の若手9名で参加してきました。

雪合戦というのは国際ルールが定められており、
7人対7人で行われ、相手チーム全員に雪玉を当てるか、相手陣地の旗を取れれば勝利です。

雪玉の大きさも定められており、「雪玉製造機」と呼ばれる型を使って、雪玉を作ります。
yukidama.gif

使用する雪玉は、1セット90個ずつ。
1ゲームは3セットで2セット先取制なので、試合の前に270個の雪玉を作らなければなりません。
実は本番よりもこれが一苦労で、雪をこの機械にいっぱいに詰めて、
上からガンガン叩いて踏み潰してボール状にするのですが、なかなか丈夫な玉ができません。
しばらく清里では雪が降っておらず、古い固まった雪を使わなければならなかったのでなおさら大変。
丈夫な玉を作らないと、試合中に崩れてしまい、それを投げると「不正球使用」でアウトになってしまいます。
本番前にこれで体を暖めて(時に腰を痛めて・・・汗)本番に臨みます。


当日朝は-7℃という寒さながら、富士山も南アルプスもきれいに見えるよい天気で、
気持ちよく試合をすることができました。

結果は、予選リーグ敗退ながらも初勝利を上げることができました!
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応援頂いた皆様、ありがとうございました。


年に4回発行している当NPOの会報誌の最新号を、
当ホームページの「活動内容」のページより配布しています。

皆さんにお配りしているのは白黒版ですが、
こちらはカラー版で写真もより見やすくなっております。
是非ご覧ください!!