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2014.01.29 つながり
まだまだ寒い日が続きますが、
日が長くなってきていることや陽射しの暖かさから
季節の移ろいを感じるこの頃です。


先日、縁あって富士河口湖町鹿処理場の所長さんとお会いしてきました。

今回は、処理場で廃棄する予定の鹿皮を分けていただけるということで、
MATAGIプロジェクトチームを中心に3名で出かけてきました。

繋がりができた方から、また御縁をいただく。
人との出会いはいくつもの可能性を秘めているものです。
この日もまた繋がりができました。


当日は天気もよく、富士山がキレイでしたよ。

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 精進湖畔より

いろいろとお話しを伺ってきましたが、
ご自身のやっていることに誇りを持って取り組み、
前向きに歩んでいっている姿勢が
とても気持ちよく、こうありたいなと思える方でした。

お昼にいただいてきた鹿カレーセットも美味しかったです。
しっかりとした処理をしていることに加え、
肉をとても上手に使ってらっしゃるが故のことなんだろうなと
みんなで感心してました。

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 鹿カレーセット(鹿カレー・和風ステーキ・竜田揚げ・薫製3種)

見せていただいた処理場はきれいに管理されており、
自信と責任の姿勢がとても表れていた場所でした。

鹿皮もたくさんいただくことができました。
今後も必要があれば分けていただけるそうなので、
しっかりと鹿革の加工・流通、活用術などの方法を考えて
早急に取り組んでいかねばと改めて感じてきました。

まずは今ある皮の肉削ぎを済ませて、
なめしの発送や試作品加工をしていかなければ・・・。

どうぞ今後の取組みを見守り下さい。



★2月21日にMATAGIシンポジウムが墨田区で開催されます。
 詳しくは革のまちすみだ会のHP等をご覧ください。
 NPOこすげも新しい試作品を持って出展します!

 ブログ記事 → MATAGIシンポジウム
 ホームページ → 革のまちすみだ会
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2014.01.17 まきわり
NPO法人の事務所には立派な薪ストーブがあります。

疲れているときは炎と燃え上がるときの「ぱちぱち」という音に
癒される時があります。

しかし、薪の消費がなかなか早い。
薪割機もありますが、まずは薪割講習会をしました。

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薪割のかっこいい姿に女の子もめろめろです。

1月16日の「小菅村ツアー」は環境浄化剤の「源流きらり」の製造現場へ行きました。

寒い中、6名の参加者の皆様とともに製造現場へ。
まず、「源流きらり」の材料である水をくみ上げる
「雨乞いの滝」を見に行きました。
この日は寒くて一部が凍っていました。



代表の吉沼正広さんは
「環境に何か寄与したい」
「小菅の水の美しさや大切さを下流域の方にも伝えたい」
とずっと考えておられ、
その思いが「源流きらり」へとつながりました。

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山小屋の中では秘密工場?が稼働しています。

源流きらりは微生物の培養液が主成分となっています。
その菌とは「納豆菌、○○と○○」です。←詳しくは村ツアーにて!!

寒さ厳しい毎日が続く小菅村です。

毎週木曜日に開催している「小菅村ツアー」 
1月23日の回は「橋立地区 こだわりこんにゃく物語」です。

橋立地区にある、村の象徴ともいえる「掛け軸畑」をご覧いただき
そこで昔ながらの方法でコンニャクを育てる農家さんに話を聞き
市販のそれとは大違いの小菅村産コンニャクに舌鼓を打つ。

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毎回好評のこんにゃくツアーです。

ぜひ小菅村にお越しの折には、ご参加いただきたいです。

13:50小菅の湯玄関集合  15:00頃帰着
参加費は500円です。

多くのご参加をお待ちしております!


小菅村ツアーは2013年度 JT NPO助成事業です。





小菅村再発見マガジンとして発刊している「うらがむら」の最新号ができあがりました。

小菅村物産館での販売をはじめています。
入稿用 P1
今号は、猟特集として制作しました。

特集の「狩猟ってそういうこと」をはじめ
シカ肉を用いたジャーキーの作り方や54年間も猟師として活躍してきた青柳一男さんのお話など
猟にまつわるエトセトラをご紹介しています。

今後、順次みなさまのお目にかかる時が出てくるかと思います。

どうぞお楽しみに。


「うらがむら」は2013年度JT NPO助成事業です。